牧師紹介

家族写真

三井康憲先生は、1985年2月に日本人の魂を神様の御前に導くことと教会堂建築という使命とヴィジョンを持ち来日した。
その使命の一つである教会堂建築を1996年9月、新宿区大久保に約1500名程収容できる教会堂を完成させた。

また、日本のリバイバルの願う同師の思いは講壇で説教を語ることだけには留まらず、日本語、韓国語はもちろんのこと英語もしたため、文書を通しても活発的に伝道活動を行い、人々の心を動かす数々の著書を多く発行しその数は約20冊以上にもなる。
その使命は今なお拡張し続けられ、絶えず日本とアジアの福音宣教の為に働かれている宣教師である。この14年のあいだ同師は、日本各地に教会を築き今でもその数は増え続け、その数は合計で数二十二箇所にのぼる。
日本とアジアの宣教を更に推し進める為1990年10月に東京中央神学院を設立、東京中央神学院の学院長を務める傍ら、日本とアジアの宣教の為の宣教師を育成をし、更には全世界の福音化という大きなビジョンを持ち、日々そのビジョンに向かって前進し、神に用いられる器の一人である。

現在、三井康憲牧師は韓国人約1500人と日本人約500人の信徒を牧会しながら、世界各国に聖会、講義、セミナー等の講師として教団教派を超えて働いており、世界宣教のために全力をつくしている。
また、東京中央神学院・大学院は1998年から霊的な人材の養成のため、アメリカ合衆国政府認可校で、ミッション系大学でもあり、米国神学大学院協会に入会している米国ルイジアナバプテスト大学校と共同の学位課程を設けた。
学院長でもある三井康憲牧師は後輩養成に努め、国内外の宣教を更に推し進め、日々聖書に忠実に歩もうとしている牧師であり、教師であり、神様の僕である。

略歴

米California神学大学院卒業 哲学博士(Ph.D.)
米Louisiana Baptist University 神学博士(Th.D.)

現在
宗教法人東京中央教会主任牧師(1985年より)
宗教法人東京中央教会代表役員
東京中央神学院・大学院学院長
米ルイジアナバプテスト大学校日本校校長